ノーズシャドウはヴィジュアル系に!

ヴィジュアル系メイクとは普通のメイクよりやや濃いめに書きたしをすることで普段の自分のメイクや素顔とは差をつけることに魅力があります。
特に目元、鼻もと、唇は若干やりすぎなくらいに色をのせることがポイントです。
目元はアイラインやシャドウを濃くすることによって自分の目の形を全く別のものにすることができます。
特に黒や紫などが使われることが多く、これもまたヴィジュアルの特徴なのですがあまり明るい色は使いません。
ピンクや白などの綺麗目なメイクとは違います。
唇の色も主張をする上では大変大事なポイントになります。
真っ赤な口紅や紫などであえて大胆にするとインパクトが出ます。
そして一番難しいのがノーズシャドウなのですが、これはハイライトとローライトを使い分けて鼻を高くすることと堀が深く見えるように作り上げることが必要になります。
一番ライトが当たる場所にハイライトを入れることで鼻が高く見えるので鼻筋ラインには白やパール入りのシルバーなどを塗った上でその脇にブラウン系のノーズシャドウをぬり、高さを出します。
もしライブなどに行く時にはそのアーティストのメイクをリサーチした上で似たようにするというやり方も、ファンの間では一般的なのでためして見るのも良いでしょう。

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