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不自然過ぎる眉毛マスカラ

2014/09/19

さて、日本人女性ほど、美容とお化粧に関して発達した知識を技術を持つ人達は、世界中を見回しても中々居るものではありません。

 

でも、そんなお化粧上級者の日本人女性にも、失敗は付き物。その一つが眉毛マスカラです。特に最近では、若い女性の殆どが髪の毛を染めているため、眉毛の色も髪の色に合わせて自然なものにしようとしているようですね。しかし、その使い方によっては、まゆ毛の部分だけが極端に浮いてしまったり、時間が経つにつれてまゆ毛につけたマスカラが乾いて、なんともいえない質感になってしまったりする事が、度々見受けられます。せっかく自然で美しいイメージをまゆ毛に持たせようとしているのに、逆に不自然な印象が出てしまうのは、とても残念な事ですよね。

 

まゆ毛は顔の印象を大きく作り出すことが出来る、重要なパーツです。

 

学生時代であれば、多少の奇抜なメークの質感も許されますが、やはり25歳を過ぎた頃には年齢にあわせて、まゆ毛もそれなりの成熟した質感を出せたほうが、より女性としての魅力が引き立つようです。もしあなたが、これからもまゆ毛にマスカラを使う事を考えているのであれば、繊細な作業を心がけて、大人の女性の気品をかもし出したいものですね。

皮膚呼吸出来ない程の厚塗りコンシーラーとファンデ

2014/09/19

女性にとって美肌は永遠のテーマです。テニス02

すっぴん美人に憧れながらも、小さなニキビだったり、赤みだったり、血色だったり、何かと肌トラブルは起こってしまうものです。
肌をキレイに見せるため、私たち女性の救世主であり大敵でもあるのが、ファンデーションとコンシーラーです。
トラブルをカバーすることを重視するあまりに、皮膚呼吸が出来ない程に厚塗りにしてしまった経験はありませんか?
または、街中でそんな人を見かけたことはありませんか?

 
そんな事態に陥っては、せっかく目指していた美肌が遠のいてしまいます。化粧を覚えたての頃のようにただ盛ればいいだけのメイクは卒業しましょう。
大人になってからのメイクは引き算が重要です。
しっかりと塗っているのに、そう見えない。いかに素肌感を出すか、しっとりとツヤを出すか、ポイントテクニックを紹介しましょう。

 
・コンシーラーはポイントだけ!
コンシーラーは目のクマ隠し、小鼻の赤み、ちょっとした吹き出物等、ポイントに少し乗せるだけにしましょう。
・ファンデーションは、スポンジで伸ばす!
リキッドファンデを使っている場合は指で伸ばしてもいいですが、出来ればスポンジを使いましょう。適度に薄付きになり、肌への密着度が高まるので、化粧崩れを防ぎます。
・化粧直しは短時間できちんと!
化粧直しは、上から重ねているだけの人はいませんか?よれ直しは、まず顔についている余計な油、汚れをティッシュでオフしてから、水分補給をして(スプレータイプの化粧水が◎)パウダーをフワっとのせるだけでOK。

 
ちょっとしたことにひと手間かけるだけで、肌は見違えるほどキレイになります。
自分を愛してケアしてあげることが大事ですね。

ノーズシャドウはヴィジュアル系に!

2014/09/19

ヴィジュアル系メイクとは普通のメイクよりやや濃いめに書きたしをすることで普段の自分のメイクや素顔とは差をつけることに魅力があります。
特に目元、鼻もと、唇は若干やりすぎなくらいに色をのせることがポイントです。
目元はアイラインやシャドウを濃くすることによって自分の目の形を全く別のものにすることができます。
特に黒や紫などが使われることが多く、これもまたヴィジュアルの特徴なのですがあまり明るい色は使いません。
ピンクや白などの綺麗目なメイクとは違います。
唇の色も主張をする上では大変大事なポイントになります。
真っ赤な口紅や紫などであえて大胆にするとインパクトが出ます。
そして一番難しいのがノーズシャドウなのですが、これはハイライトとローライトを使い分けて鼻を高くすることと堀が深く見えるように作り上げることが必要になります。
一番ライトが当たる場所にハイライトを入れることで鼻が高く見えるので鼻筋ラインには白やパール入りのシルバーなどを塗った上でその脇にブラウン系のノーズシャドウをぬり、高さを出します。
もしライブなどに行く時にはそのアーティストのメイクをリサーチした上で似たようにするというやり方も、ファンの間では一般的なのでためして見るのも良いでしょう。

チークのつけ過ぎはおてもやん顔に!

2014/09/19

ダンベル

 

血色を良くし元気な印象や、可愛らしい見た目にしてくれるチークですが、つけすぎてしまうと、まるでおてもやんのようになってしまう為、つけかたには注意しましょう。

まず、自然な血色を出すには、付属のブラシではなく専用のブラシを使います。
付属のブラシは小さい為、何回かに分けて塗り直さないと広範囲につきません。
何回もつけているうちに、色を載せすぎてしまい、結果おてもやん顔になってしまうのです。

専用のブラシで粉を取ったら、1度手の甲などで軽く粉を落とします。
この一手間を行う事で、色の載せすぎを予防する事が出来ます。
そして、何度も粉をブラシにつけてしまうと、それだけ色がつきすぎてしまう原因となるので、ブラシで粉を取る時はつけ足さない事も大切です。

チークをつける時は笑った時、頬の1番高い所にブラシを置き、斜め上方向にサッと滑らせるようにブラシを動かします。
こうする事で、フェイスラインが引き上がって見えますし、色の丸くのらない為、おてもやんのように見えないのです。

もし色を付け過ぎてしまったと感じたら、コットンかティッシュで軽く抑え、色を取り除きましょう。

おてもやんのようなメイクにならない為には、チークをつけ方とつける位置に、気を付ける事が重要です。

学生メイクは25歳まで。大人メイクの基本を知ろう

2014/09/19

25歳とはあなたにとってはどんなイメージがありますか。社会人としてそれなりにキャリアを積み、学生気分は精神的にも日々のライフスタイルでも抜けてきている時期なのではないでしょうか。服装や、心は「大人」として、切り替えられているかもしれませんが、意外と見落としがちなのがメイクの切り替えです。服装がきちんと決まっていてもお化粧が合っていなければ周りから見ると実はちぐはぐな印象を与えてしまいます。あなたらしさを残しつつ、学生メイクから大人メイクに切り替えませんか。

 
大人メイクへの切り替えは実はそんなに難しいことではありません。一つ目のポイントは、基本をしっかりするということです。

 
あなたの肌質は日々変化しています。歳を重ねるごとに、肌のハリやツヤ、くすみ具合も変わります。すっぴんの状態の肌をきちんと分析してみてください。今使っているベースは色が合っていますか。肌を明るく見せてくれますか。ベース選びからつけるまでを丁寧に行うことから始めることがポイントです。

 
次の大人メイクへの簡単ステップは色の切り替えです。自分に合ったお化粧を見つけることは時間がかかりますが、すぐ出来ることがあります。今までしていたメイクの色味をワントーン下げてみましょう。例えばチークで明るいピンクを使っていた人はベージュの混ざったピンク、グリーン系のアイシャドウが好きな人はカーキ系の色や、グリーンでもパステルカラーで薄く仕上げたりすることです。こうすることでメイク自体は同じでも、ぐっと大人の雰囲気になります。
いきなりメイクを切り替えるのではなく、ステップを踏みながら素敵なメイクをしてみてください。

パンダ目メイクはNG

2014/09/19

目力のある女子は、女子の目から見ても憧れですよね。
目を大きく見せたい気持ちは分かりますが、やりすぎで「パンダ目」になってしまっては元も子もありません。

目を大きく見せるためにやりがちなのが、囲みアイラインではないでしょうか。
しかしこれは、実は目を小さく見せてしまう可能性があるのです。

線で囲んで強調したつもりが、かえって小さく見えてしまうことも。ダーツ03
人間は、きっちり囲まれた部分を「狭い」と認識してしまうんだとか。
しかも黒は引締めの色なので、あまり目を大きく見せるとは言えません。

アイラインで目を囲みたい場合は、全部を囲まないで目じり部分だけにラインを引いたり、下まぶたはパステルカラーのラインを入れたほうがナチュラル感があっていいといえます。
ラインを描きたい場合は、黒ではなくてグレーやブラウンを選んだほうがナチュラルになります。

男子の目から見ても、ばっちりメイクよりはナチュラルメイクのほうが人気があるようです。
ばっちり囲みアイラインを描いて、実は目があまり大きく見えず、男子からの印象も良くない、なんて損ですよね。

不自然にならず、やり過ぎず、ナチュラルで男子からの印象もいいメイクをぜひマスターして、女子力をアップしちゃいましょう。

 

まつげの盛りすぎ、バサバサまつげ、やりすぎNG

2014/09/19

メイクが好きな人は特に、時間をかけてバサバサまつげを作ります。デカ目になりたいとはいえ、マスカラを何度も重ね付けして、盛れるだけ盛るというやりすぎはNGです。多少のまつげの盛りは目元の美しさを引き立たせますが、まつげだけがとてつもなく強調されているメイクは、バランスがわるく決して美人メイクとはいえません。

 

マスカラを付けている間はもちろん、クレンジングの際にはまつげに大きな負担をかけてしまうため、まつげが傷み抜けてしまうというトラブルの元にもなりかねません。お湯でスルリと落ちることを特徴としている商品でも、重ね付けの場合は例外となる場合があります。

 

マスカラにはまつげのボリュームを出すタイプと、長さを出すタイプがあり、両方の機能を兼ね備えている商品もあります。

 

マスカラに繊維が入っていて、擬似まつげとして優れた役割を果たしてくれるものが増え、まつげが少ない、短いというコンプレックスを見事に解消してくれるようになっただけに、付けすぎは逆効果を生み出してしまいます。

 

ナチュラルアイメイクは男女ともに受けが良く、清楚なイメージを作ります。まつげの美容液を使用して育毛し、薄いマスカラでも満足できる仕上がりにするのもひとつの方法です。

やりすぎの切れ長アイラインはNG

2014/09/19

サッカー02女性は自分の肌悩みやコンプレックスをカバーするためや、より魅力的に演出するためにメイクアップを行いますが、このメイクがかえって逆効果となってしまっている場合もあるので、独りよがりになっていないか、時には信頼のできる人に判断してもらうことも必要ではないでしょうか。

 

メイクにもファッションと同様、流行があり、色や形などその時代によって変化するものです。メイクはTPOによっても使い分けなければならないもので、あまりにも場違いなメイクをしていては、その人の常識さえ疑われてしまいかねません。女性は雑誌やネットなどで美容に関する情報を仕入れることも多く、メイクの研究なども行うようですが、そんな中で仕入れたテクニックも、自分の顔立ちと合っているかといったことも、しっかりと判断したうえで取り組みましょう。

 

最近若い女性の間で流行っている切れ長アイラインも、東洋人の顔立ちには合うメイクだとは言われていますが、あまりにもやりすぎは違和感があって美しく見えません。目力を出すためにもアイラインは必ず使うべきですが、その目的は目をはっきりと際立たせ大きく見せることなので、目尻をあまりにも長く強調する必要はありません。

デカ目メイク、やり過ぎてしまうとNG

2014/08/21

女性はメイクをすることでより一層魅力がアップします。

 
特にアイメイクに力を入れている女性が多いのではないでしょうか。
大きくぱっちりとした目に見せることで、より可愛らしい顔を作ることができます。
目にポイントをおくことで顔が華やかになり、男性にも注目される理由の一つになります。
目を印象的にするアイメイクの方法はたくさんあります。

 
一重を二重にするアイプチや、メザイク、アイテープなどはアイメイクの必需品でしょう。
アイラインを太めに描いたり、つけまつげを付けたりする方法もあります。

 
しかし、それらのデカ目メイクをやり過ぎてしまうと、不自然になってしまう可能性があります。
アイラインを長く描きすぎたり、目をつぶった際に真っ黒で太いラインが描かれている女性を見ると、残念な印象になってしまいます。
目を大きく見せるために囲むようにアイラインを引いてしまうと、一昔前のような古いメイクにも見えるでしょう。
また、ばさばさしたつけまつげを重ねて付けていると、汚い印象を受けてしまいます。
このような間違ったメイクをしてしまうと、好きな男性にも引かれてしまうでしょう。
あくまで自然に見える範囲で、無理のないアイメイクをすることで、どんな人にも受けるようなセンスの良いメイクに繋がるのではないでしょうか。