皮膚呼吸出来ない程の厚塗りコンシーラーとファンデ

女性にとって美肌は永遠のテーマです。テニス02

すっぴん美人に憧れながらも、小さなニキビだったり、赤みだったり、血色だったり、何かと肌トラブルは起こってしまうものです。
肌をキレイに見せるため、私たち女性の救世主であり大敵でもあるのが、ファンデーションとコンシーラーです。
トラブルをカバーすることを重視するあまりに、皮膚呼吸が出来ない程に厚塗りにしてしまった経験はありませんか?
または、街中でそんな人を見かけたことはありませんか?

 
そんな事態に陥っては、せっかく目指していた美肌が遠のいてしまいます。化粧を覚えたての頃のようにただ盛ればいいだけのメイクは卒業しましょう。
大人になってからのメイクは引き算が重要です。
しっかりと塗っているのに、そう見えない。いかに素肌感を出すか、しっとりとツヤを出すか、ポイントテクニックを紹介しましょう。

 
・コンシーラーはポイントだけ!
コンシーラーは目のクマ隠し、小鼻の赤み、ちょっとした吹き出物等、ポイントに少し乗せるだけにしましょう。
・ファンデーションは、スポンジで伸ばす!
リキッドファンデを使っている場合は指で伸ばしてもいいですが、出来ればスポンジを使いましょう。適度に薄付きになり、肌への密着度が高まるので、化粧崩れを防ぎます。
・化粧直しは短時間できちんと!
化粧直しは、上から重ねているだけの人はいませんか?よれ直しは、まず顔についている余計な油、汚れをティッシュでオフしてから、水分補給をして(スプレータイプの化粧水が◎)パウダーをフワっとのせるだけでOK。

 
ちょっとしたことにひと手間かけるだけで、肌は見違えるほどキレイになります。
自分を愛してケアしてあげることが大事ですね。

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